先ほど、平賀さち枝 2nd Full Album『まっしろな気持ちで会いに行くだけ』が2017年9月20日に発売されることが発表されました。
全12曲入りです。

これまでの数年の思いのことや、言いたいことはたっぷりありますが、とりあえずアルバムバンドメンバー情報をお知らせします!!

バンドメンバーとしてギターに樺山太地さん(Taiko Super Kicks)、ドラムに内田武瑠さん(ショピンBURGER NUDS)、キーボードに谷口雄さん(1983、ex.森は生きている)、ベースに新間功人さん(1983)というとっても最高なメンバーが参加してくれています。

もちろん弾き語りも収録されます!

また12月11日には東京・渋谷のWWWでのワンマンライブが決まっていますので、今年は楽しみにしていてほしいと思います。


取り急ぎ!バンドメンバー情報でした!

引き続き情報をお待ちくださいませ。

この『まっしろな気持ちで会いに行くだけ』というアルバムのこと、もっともっと話していきますね。


とにかく今日は発売決定をお知らせしました。


待っていてくれてありがとう。







3年ほどの前の話。その頃、お世話になっていた音楽関係者の方から、京都の車折神社のお守りをいただいた。そのお守りをいままでの、3年ものあいだ、ギターにつけて過ごしていたのだけど、その方は、わざわざ私のために、出向いてお祈りのお参りをしてくださっていたので、いつか自分もちゃんと自らの足で車折神社に出向いてお参りをさせてもらいたいとずっと思っていた。時がたってしまったけれど、先日行ける時間があってお参りに行ってきた。


車折神社には、日本最古の踊り子の神が祀られていて、芸事を志す人たちが日本中から訪れるらしい。自分は、いただいてからいままで身につけさせてもらっていたお守りを返納し、あたらしいお守りを購入して両手に挟んで強く願いを込めてみた。レコーディング期間なので、そのまま祈祷してもらい、心を引き締めた。

嵐山の夏は気持ちの良い暑さだった。
これが自分の、ささやかな、今年の夏の思い出だとおもう。







朝起きて、こんなに暑い夏がここ数年あったかなと思った。とにかく暑いけど、光は眩しくて胸はおどるし、冷たいものやさっぱりしたものがおいしく食べられる。

週末はゆっくりできた。来週からいろいろ予定がはいってくる。

忙しい時って、部屋が散らかり、そして適当なものを食べすぎる傾向がある。部屋の中でもやすめず、食べすぎた自分を責め、この忙しい最中なのに落ち込み、すべての調子が下がるという悪循環に陥りがちということがわかったので、忙しい時ほど、部屋の掃除をし、粗食をこころがけるようになった。やることが多いときに、いつもの小さな習慣を抜いたり省いたりするとあまりロクなことがないかもしれない。自分の場合は。

ラストスパートを精神的にいかに穏やかな状態で乗り切るか、それに全力をかけている。

食事と睡眠は死守し、運動は軽めにリラックスできる程度に。暑ささえも味方にする気持ちで、ささやかな楽しみとしてアイスカフェオレ、氷菓、冷やし麺、激辛フード、とかで夏気分を味わい、気分をあげる。

クーラーには気をつけて、できないことは無理せずに素直に人に頼る、など。

でも、こういうことを決めてる最中にもすでに体に力が入っていたりして、あー、、こうゆうふうに、こうしなくてはああしなくては、と決めすぎるのも良くないよなぁとも思ったり。

まぁ、慣れだろう。来年、再来年と、だんだんに慣れていければ。日程にあわせて精神をもっていけるように。そう考えるとスポーツ選手はほんとうに凄い。スポーツ選手に限らず、自分のやるべきことに、毎日誠実に取り組む世の中の全ての人たちを尊敬する。


久しぶりにアルバムを作る、という状況に、ここのところなにもかもが、力みすぎて、なんだか勝手にひとりで闘いにでるような気分になっていた。

でも、もう、そういうことではないのだな。

お客さんや、制作チームやバンドメンバー、友達、がいつも応援してくれたり支えてくれたり、笑いかけてくれたりするということだけで、じゅうぶんと思う。

自分は毎日をとにかくこなし、楽しみ、発見し、素直に浮き沈みし、いろんな出来事を見て、感じ、そうゆうものを、少しでも歌詞やメロディや歌声に還元していきたい。それを心の真ん中に置いていく。

夏がそろそろ本気をだして暑くなってきた。バテるわけにはいかないので、食事、睡眠をしっかりとって精神的な健康を保つようにしている。今年の夏は、海水浴やバーベキュー、のようなものとはかけ離れた日々だけれど、毎日、歌のそばにいられるこの夏は自分にとって最高と思う。

最近のささやかな楽しみは、「サクレレモン」を食べること。




インスタグラムやツイッターを4日前から再開しはじめた。

自分にとって今一番重要な一文を、ゆっくり、ひとつひとつ、手放し始めている。今はまだ物理的に自分だけのものであるけれど、あの白い紙に筆で書いた一文が、いつか一人歩きし、あらゆる居酒屋、とか、あとは例えば終演後のライブハウスのバータイムやなんかに、自分の知らない誰かが自分の知らないところで、どんなふうにでも口に出して喋られるようになることを望んでいる。

遠くへ行っても思い出せるようにいまはああやって己で1文字ずつかみしめてみている。
























朝御飯。袋麺の富士宮焼きそばに野菜と豚肉をぶち込んで目玉焼きを乗っけて食べた。
よく動く日は朝に炭水化物をどかんと。
あとはいつものレタスのサラダ。

着替えて準備してヨガへ。

その後、整体治療。身体中をごりごりぼきぼき。

帰宅して、昼ご飯。
グラノーラのはちみつがけヨーグルトと、野菜サラダ、鶏肉と大根の煮物、冷奴。
食事の後、読書するつもりでベッドに倒れたらうっかり一時間半も仮眠。奇妙な夢を見た。

起きあがって、スタジオで個人練習へ。

今まで迷っていたところどころのちょっとした歌詞の一節を、ひとつずつ決めた。
日常生活のなかで自分は、なにかを即決できる時と、優柔不断な時とある。
どっちもあって良いんだけれど、結局、決める、選択、することでしか物事は前に進まないということを心にとめておかなくちゃ。
最近はそんな場面によく遭遇する。

スタジオの帰り道は母親と電話で旅行の計画の話をして、心が和んだ。

きょうのポケットおやつは、グリコの「リベラ」というチョコレート。










6月月末。

怒涛のリハーサル期間を越えた。あとはなだらかなリハーサル期間を過ごして、レコーディングへと向かう。
制作中におとずれる自分特有の精神の浮き沈みのなかで、アルバムを作れることの幸せを軸に置いて日々をすごしていた。
この数年間、どこを歩いているのか全くわからなかった足に土を踏ませ、いつもどこかに飛んでいっていた心をしっかりと自分の胸の中におさめていく作業をするような2ヶ月だった。
いろんな毎日を過ごして、いまは、心も体もしっかり自分とともにある状態。
このまま7月へと向かう。
関わってくれる周りの人たちにとても助けられている。感謝ははかりしれない。
あとは自分を信じるのみ。不安の解消にはとにかく練習。

今日の食事はだいたいきのうの残りもの。
パン、サラダ、大根と舞茸のお味噌汁、など。
あとはグミ。