朝の食卓でオレンジの朝日が目の前でどんどん大きくなるのを誰かと見ている夢を見た。あとたくさんのゾウガメ。
それを目覚めてすぐメモして、散歩。

グーグルマップをひらいて歩いていたら、いつもならば15分かかって行く商店街に、5分以内でつく道を見つけ、きつねつままれたような気持ち。
先入観で、この通りはどこにも続かぬ道だろうと思って、今まで歩いてみようとも思わなかった。
道の話にかかわらず、知らないでいて不便なほうを頑なに守っているようなことはほかにもざらにあるんだろうなあ、わたしのことだから。いやだなあ。