あっという間に11月。
信じられないけれど、もう来月で今年が終わる。この前まで夏だった。だのに、もうしっかり寒い。それでも花はよく咲いていて、散歩もひとしお。冬は光がとてもきれいだし。

さいきんの日課は、朝起きて、NHKEテレをチェック。料理と風景と医療、ドラマとノンフィクション、子供むけの映像と、のどかな音楽が流れていて、それがとてもらく。

「朝が来た」や「猫のしっぽ カエルの手」がとくに好きで、あとは地方の郷土料理や海外の料理などをレポートする番組は、だいたい好き。あとは「みんなの歌」でたまにかかる「ボクたち大阪のこどもやでェ」。子供たちが思いきり歌っていてかわいい。
「みんなの歌」でだけで聴くのでは満足できなくなり、YouTubeで「ボクたち大阪のこどもやでェ」を検索して、電車の中で聴いている。

春が過ぎ、夏すら過ぎて、街から街へといろんなところに歌いに行って、その土地の人たちの笑顔から元気をもらっていくうちに、身の回りの些細なことが変わった、それに付随して、また別の部分のことも変わっている。それに付随してまた、目に見えることも変わってゆく。その繰り返し。
体調不良もなく、季節の変わり目も元気に乗り越えられそうだし、嫌いだった冬も、今年はどうしてか、漠然と明るい。