昼下がりに降った豪雨を待ち、晴れたのでカレーを食べに鎌倉へ向かう。鎌倉の友人を無理やり起こして合流、夏の鎌倉は蝉がよく鳴いていて、潮の香りもした。通りを歩いて、路面店を出たり入ったりし、目的地のカレー屋を発見。カレー+飲み物+甘いもののセットを各々注文し、食事した。カレー屋を出れば、また通りを歩いて、路面店を出たり入ったりし、友人は通院のため途中で別れ、その後ひとりで海を見てから帰った。

夏に紛れて決断しなければならないこともいろいろある。真っ白な気持ちで、ただしいことを、焦らずにひとつひとつ解決していく。