都内は猛暑。

引き続き、ミックス作業と、歌詞カードデザインなど。

歌詞カードにはどんな写真を入れるか、歌詞はどんなふうにいれるか、関わってくれた人たちの名前はどんなふうにいれるか、紙の質、タイトル帯の色、字の形やサイズ、盤面の色、裏ジャケ、などなど。

音楽を耳で楽しみに、ブックレットを目で楽しんでほしい。歌詞もじっくり読んでほしい。

タワーレコードに行って、他の音楽家の皆さんはどんなふうなタイトル帯(あのプラスチックの外側の側面にある、タイトルや名前が表記してある、あの紙の部分)をつけているかを勉強しに行った。
帯だけに注目してCDを見ているとあらたな面白さがある。デザイナーが決めたのか、アーティストが決めたのか、レコード会社が決めたのか、みんなで決めたのか、誰が決めたのかはわからないが、全ての音楽家がおのおの、それぞれ味のある、自由な帯をつけている。いろんなパターンの帯がある。音楽の数だけ帯があった。