朝方に寝て、昼過ぎに起床。
昼過ぎかぁ。遠い目。やってしまったことはしょうがない。
チョコレートを5個と、ツナマヨをのせたバケット、梅しそのおにぎりを2つ握ってたべた。
コーヒーの豆がなくなったのに、まだ買ってない。インスタントのドリップパックのようなものを飲んだ。

窓からあたたかそうな午後のつよい光。
実際には寒いので、絶対にあたたかくはないのだけれど。窓を開けて換気。

いつもは音楽をかけてお風呂に入ったりしないのだけど、その窓の外のつよい光を見て、なにか音楽を聴きたいなぁと思い、キャロルキングをチョイスして浴室いっぱいにそれを流して、お湯に浸かりながら松浦弥太郎さんの「おいしいおにぎりが作れるならば」読む。ピュアで素直だったんだろうな、というのがみてとれる幼少期時代の松浦さんの逸話でちょい泣き。

お風呂から上がってもまだ本の続きが読みたいと思って、今度はユーミンを小さく流しながら、だらだらと本へ入っていこうとしたのだけど、ユーミンをかけると、本よりユーミンの曲の方へと意識が散ってしまい、字が全く読めず、とうとう目をつむり出して、何時間もユーミンの音楽を聴いていた。

目を瞑りながら、いろんなことを考えていた。ほうっておけば、まぁ地の果てまでネガティブな自分は、自分で自分を励ますことが仕事。
毎日のこと、いろいろ全部、もうすぐきっと今より良くなる。良くさせなくては。
ああ、なんだかこのままドルフィンまで散歩へ行きたい、でももう日没じゃないか、そうだ来週にしよう、来週は天気はいいのだろうか、ああ、まだ寒いんだろうなぁ、はやく初夏がこないだろうか、今年の夏はいったい自分は何をしているのかな、楽しくなっていたらいいなぁ、いや、楽しくさせなくちゃ、そうだ夏にもドルフィンへ行こう、そうしたらきっと楽しい、その時はドリンク以外にも料理を頼もうか、それともデザートだけにしようか、店をでたらどこかに寄ろうか、横浜でレコードがみたい、そうだ、そうしよう、でもその前に冬のドルフィンだ、とにかく来週だ、と、いうようなことだけをひたすら延々と考えていた。