夜の闇に真っ白な花びらが映えて、白い木蓮の花がきれい。だいぶ夜も温度が上がって、昨日は足なんて出して寝ていた。

梅の花、見そびれたなぁ。まぁいいか、来年も咲くんだし。
梅の花が毎年咲いてくれて本当に良かった。もう一生、梅が見れない、なんてことは地球の環境が一変しない限り、自分が生きてるうちはない気がする。だから、梅の花が見れなくたって、損したような気分にならなくていいんだ、安心して大丈夫なんだきっと。


最近は、春に向かって2キロ太った。
朝にはあったかいコーヒーとおやつを用意してレコードをかけて支度をすればちょっとでも楽しいし、夜はお風呂につかってクリームを塗り、団子になった布団を直して楽しみなことばかり考えて目をつむっていれば、わりと眠れる。
得体の知れない無意味な不安感や恐怖を消すためには、そうやって自分をこつこつ楽しくさせていくことでしかないなぁと思う。